あなたはいくつ読める?難読駅名

2017/9/22 金曜日

9月になってまだまだ暑いですが、彼岸花も咲いてきて秋という感じが出てきていますね。
みなさんは、秋といえば、何を思い浮かべますか?
スポーツの秋、読書の秋、芸術の秋…などなどいろいろありますね。そんな秋ですが、実は鉄道の日が10月14日にあります。これは、もともと日本で最初にできた鉄道が、新橋~横浜を結び、開通した日を記念しているとのことです。
さて、今日は、鉄道で旅する時のために、知っておいて損はない難読駅名にチャレンジしましょう。
①日出(日豊本線・大分県)
②松橋(鹿児島本線・熊本県)
③土師(因美線・鳥取県)
④河曲(関西本線・三重県)
⑤鰍沢口(身延線・山梨県)
⑥石動(あいの風とやま鉄道・富山県)
⑦青海川(信越本線・新潟県)
⑧左沢(左沢線・山形県)
⑨祖谷口(土讃線・徳島県)
⑩寒河(赤穂線・岡山県)
どうでしょうか。ぴんときましたでしょうか。ちなみに、九州のほうでは、原という字が駅名や地名にあったときに、「はる」とか「ばる」と読むことがあるそうです。これを機に、鉄道のことを見直してみるのもいいかもしれませんね。<大石>

 

 

 

答え  ①ひじ ②まつばせ ③はじ ④かわの ⑤かじかざわぐち ⑥いするぎ ⑦おうみがわ ⑧あてらざわ ⑨いやぐち ⑩そうご

 

 

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 11:43:48

数学検定・算数検定のススメ

2017/9/19 火曜日

 未来教育舎では、様々な検定の準会場に認定されています。
その中でも、今回は実用数学技能検定(数検)について紹介したいと思います。
数検はその名の通り、学校における算数、数学の定着度を測る検定であり、全国の過去における受験者500万人ほどまでさかのぼります。受験級は1級から11級まであり、各階級ごとに到達の目安となる学年が設定されています。
どのくらいの実力があるか知りたい、また、私を含め算数、数学好きの方々にとっては興味深いものですが、苦手な人にとっては難色を示すかもしれません。しかし数検は、学校で行われる従来のペーパーテストとは違い、一味違った特徴もあるのです。
ここで、次の問題にチャレンジしてみましょう。

【問題1】(一般向け)Aさんは電卓を水没させてしまいました。その結果、5のキーをはじめ、多くのキーが壊れて使えなくなりました。使えるのは5以外の数字の他に、×、÷、=のキーだけで、これらのキーで入力した式は正しく計算されます。
この電卓を使って55×55を計算するとき、どのような式を立てて入力すればよいですか。式を1つだけ答えなさい。(第227回準2級より出題)

【問題2】(高校生以上向け)一辺の長さが1の正方形をできるだけ小さい円に詰め込む方法について考えます。ただし、正方形同士を重ねてはいけません。この正方形を8個、半径が√17/2より小さくなるように詰めるとき、詰め込み方の例を1つ挙げて図示し、そのときの円の半径も求めなさい。(第246回2級より出題・改)

いかがでしょうか。このように知的好奇心をくすぐられるような問題も実は出題されているのです。基盤となる定義、定理と問題の解法を教えられはしますが、それらを用いて何度も工夫、試行錯誤を繰り返し、挑戦するという側面が数検にはあります。
考えていく過程を楽しむことこそ、数学、算数の醍醐味なのでは、と僕は思います。
解答は都合上ここに載せられませんが、チャレンジした方はぜひお知らせください。

また、公式サイトには数学のあらゆる知識や、身の回りに活用されている例などを載せた「MathMath通信」の電子版や「算数・数学ライブラリ」が公開されています。興味がある方はそちらの方も覗いてみてください。

次回は11月11日(土)に実施されます。未来教育舎内の数検の申し込みは今月末が期限です。一味違った数検、挑戦したい方はお早めにお申込みください。<増田>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 10:43:17

秋、台風の季節です。

2017/9/12 火曜日

日中はまだまだ夏の暑さが続きますが、朝や夜には気温も下がり、秋めいた雰囲気を感じる日も増えてきました。夏と秋が入り混じるこの季節、真夏以上に危険になる災害がありますね。台風です。ちょうどアメリカ南部では「ハービー」など3つのハリケーンが猛威を奮い、現在35人以上が亡くなっています。地球温暖化により台風は巨大化する傾向にあり、一層の災害への準備、知識が必要となります。自治体の災害情報を携帯電話などで素早く入手できるようにしておきましょう。さて、そんな台風について調べているうちに色々面白いことがわかったので紹介します。
・日本を通る台風はその「右側」がより強風・・・北東に進路を取り、左回りで風が吹き込む為。
・「地震・雷・火事・親父」の親父は「台風」・・・台風の別名「大山風(おおやまじ)」が由来。
・台風でくも膜下出血のリスクが1.8倍に・・・気圧の変化が血管のこぶを刺激する為
みなさん天気、災害には気をつけて秋を過ごしましょう!<戸塚>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 14:45:54

ダンケルクの戦い

2017/9/5 火曜日

9月9日に公開される映画『ダンケルク』について知っていますか。前々から聞いていたのですが焼津大富校のとある生徒が熱烈に推してくるのでちょっと調べてみました。この映画は1940年にヨーロッパで実際に行われた「ダンケルクの戦い」を基にしています。この戦いについて今回は少し書いてみたいと思います。
第二次世界大戦が行われていた1940年、ドイツ軍は戦車や航空機といった最新兵器を中心とした電撃戦を展開し連合軍は徐々に追い詰められていきました。ドイツ軍は海側にまで進攻したため連合軍は海にも逃げられず、結果としてフランスのダンケルク港に40万人が閉じ込められることになったのです。イギリスのチャーチル首相は40万人の救出を命じ、こうして史上最大の救出作戦が行われることになったのです。
40万人という人数もたいへんですが、周囲はすでにドイツ軍に包囲されている状況だったのです。救出の最中もドイツ軍の攻撃は続けられていました。その救出作戦にはイギリスの軍艦だけでなく、民間の漁船なども多く参加していたといいます。多くの人々の勇気ある行動とイギリス空軍の必死の陽動によりほとんどの連合軍がダンケルク港からの脱出に成功しました。このことは「ダンケルクの奇跡」としてその後の連合国の人々を勇気づけ、さらに救出された軍人たちはその後連合軍の反撃を支えていくことになるのです。
イギリスには苦境を乗り越えるために団結しようとする心を表す「ダンケルク・スピリット」という言葉があります。どんな苦しい状況でも力を合わせれば乗り越えられるものです。受験は個人の戦いというイメージがありますが、「みらい」の教室に来れば共に努力する仲間やサポートする教師がいます。これから中3や高3の皆さんは苦しい時が来るかもしれませんが、ダンケルク・スピリットを持ってみんなで頑張りましょう!<木戸口>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 11:13:55

今年の8月は暑かった?

2017/8/31 木曜日

今年の8月は涼しいという印象でしたが、最近になってまた暑さが戻ってきましたね。

ついこの間まで冷夏の影響で東京のプールが閉園状態になっていたり、この時期ではあまり売れない焼き芋が売れているなどと、ニュースでも話題でした。夏が始まる頃に私の家の近くにジェラート専門店ができたのですが、行列が長いことと、あまり暑さが厳しくなかったこともあり、まだ行ってないのですが近いうちに行ってみようと思っています。

プールといえば最近ではナイトプールが流行っていて海水浴客が減っているそうですが、その理由が日焼けをしないこと・写真をきれいに撮れることなどだそうです。ナイトプールにも良さはありますが、私個人的には海のほうが夏を実感できるのではないかなあと思います。<河口>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 13:23:52

『最新技術』

2017/7/17 月曜日

つい先日、将棋の藤井四段の連勝記録が日本中で話題になりましたね。経験豊富なベテランから若手のプロ相手に勝利を積み重ねられるのはすばらしいと思います。しかも中学生…、普段授業をしている生徒と同じ年齢の人が快挙を達成するなんて本当に信じられないことが起こりましたね。
そんな藤井四段ですが、人工知能を使ったソフト通称『AI将棋』を使って普段は自分の弱点やクセを勉強しているようです。もちろん、自分で考え先生の助言をもとに練習することもあるそうですが、データを駆使して強くなるなんてまさに現代ならではの秘訣がありますね。

『AI将棋』だけでなくいろいろな分野にも最新技術が使われているようです。例えば、自動車のスバルが発表した『新型アイサイト』は車線維持機能が大幅に強化されていて、いよいよ自動運転が目前と思わせる技術が詰め込まれています。自分は自動車にも少し興味があるので、最新の自動車に試乗させてもらうこともたまにあるのですが、もうさまざまなボタンがあって把握しきれないほどの機能が満載です。

スマホのアプリもどんどん進化しています。カメラアプリなどは驚く機能がたくさんありますね。昔風に写ったり、動物に変身したり、隣の人と顔を交換できたり、美人になったり…(もちろん心が美人な方が一番素敵ですが)はっきり言って使いこなせません!

何十年も前の人が未来を予想したときに出てくる道具がどんどん具現化されています。ダビンチが飛行機を予想したように。ドラえもんは22世紀からやって来たとされていますが、実際に90年後の22世紀にはドラえもんの道具が存在しているかもしれません。

人類の知恵と発想が様々な技術や道具を生み出し今の便利な世の中があるわけですが、どこまで進化していくのでしょうか?技術や道具を進化させればさせるほど人間自身は退化していくかもしれません。頭の中で思い浮かべるだけで機械がすべてを代わりにやってくれるようになったら人間はどうなるのでしょうか。手や足はどんどん退化するかもしれません。SF映画のマトリックスやターミネーターのように機械が人間を支配しようとする可能性だってあります。

少し悪な部分を考えてみましたが、開発される方は人々の役に立ち便利にしたいという気持ちでを開発されていると思います。最新技術で多くの人々が救われているのも事実です。様々なものが誕生し便利になったときに大事なのは『選択』です。どんなものにも表と裏があります。何を優先して何を後にするかを適切に判断できる人になれるといいですね。

哲学的な話をしてしまいましたが便利なのはいいことですね!あるものはどんどん活用して自分の知識や蓄えをさらに大きくできるといいと思います。ちなみに僕は『タケコプター』ができるまでは絶対死にません!!<上野>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 7:45:38

鞍馬神社

2017/7/7 金曜日

今月のFEは貴船神社について書きました。ということで、その近くの鞍馬を紹介します。鞍馬神社は約1200年前に創建された由緒正しい神社です。藤原道長や清少納言も参詣したそうです。また、源義経が夜な夜な天狗と修行した場所としても知られています。私は叡山電鉄鞍馬線出町柳で乗車、鞍馬駅で下車しました。鞍馬駅の目の前には、大きな天狗がいますよ。そこから山頂まではひたすら歩きました。山だから涼しいだろう、との予想に反して暑い。日陰はありますが、風はあまり吹いていなかったんですね。本殿のあたりは多少涼しいかな、というくらい。そこから、木の根道を通って貴船神社に向かいました。鞍馬山の山頂に比べてはるかに涼しい(笑)鞍馬駅までは車で行けますが、私は電車をおすすめします。電車に揺られると、ゆったりした気持ちになれますよ。京都郊外に向かって行くので、新緑も楽しめます。また、乗り換えは必要ですが同じ路線で比叡山へ行くことも可能です。新緑の京都へ涼を求めて行ってみてはどうですか?<森下>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 0:05:03

夏休み10日間について

2017/6/21 水曜日

全国ニュースでも取り上げられちょっとした話題になっているのが、『夏休み10日間』を打ち出した焼津市の隣の吉田町。来年度から町内の小中学校で実施されるそうである。夏休みを10日にする最大の理由は、授業の質の向上。日々の授業を4~5時間にし、先生方の負担を減らすのが主な目的だそうだ。そしてその分、授業の準備に時間を使えるようになり、授業の質が上がる、というものである。確かに夏休み中、先生方は普段通り学校に行くわけであってこれまでと変わることは一切ない。実に妙案である。ただ、子供たちはどうだろうか。いろいろな意見が出ているが、夏休みが減ってしまって悲しい、というのが本音だろう。
ただ、日々の授業時間が減れば当然それ以降の時間は増えるわけで、その時間をどのように使うかが大事になってくるのではないだろうか。せっかくの時間も家でテレビやネットなどを見てダラダラと使ってしまっていては、勿体無い気がする。これまで以上生徒たちが意識して時間を使えるようにならないといけない。つまりこの改革は、まずは生徒たちの意識を変えられるかどうかが鍵なのではないだろうか。しっかり見守っていきたい。そして、吉田町の小・中学生には今年の夏休み、大いに有意義に過ごしてもらいたい。<山口>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 13:11:01

うんこ漢字ドリル

2017/6/13 火曜日

最近、巷では「うんこ漢字ドリル」なるものが流行っていますね。
一時、通販サイト大手のamazonで、上位10位に6学年分すべてがランクインしていました。
みなさんもテレビ等で見たことがあるかもしれません。すでに持っている方もいるでしょう。

私は最初に見たときは、とてつもない衝撃を受けました。ある意味対極の位置にある「うんこ」と「漢字の学習」を結び付ける発想!これを考えた人はなかなか発想豊かな人なんだと推察されます。

しかし一方で、ここまでしないと子どもは漢字の学習をしないのだろうかとも思いました。私が子どものころは、いわゆる漢字ドリルで漢字の書き取りを必死になってやっていました。楽しかったかと聞かれればそうでもなく、やらなくてはならないこととしての認識が強かったと思います。そこで必死に学習したことが今の私の血肉になっていると実感しています。

この仕事をしていて、子どもたちに学習を積極的にさせるにはどうすればいいのか、常に考えています。手を替え、品を替え、いろいろな方法を試しています。この子にはこの方法が、あの子にはあの方法が、十人十色の言葉通り、子どもたちそれぞれに「きっかけ」があるのだと痛感します。

この書籍も、そのたくさんある「きっかけ」の1つとして捉えるのがいいのでしょう。

ただ長続きしないだろうとは想像つきます。いつまでも「うんこ」で引っ張るには無理がある。次の手をしっかり考えて与えてあげる必要があるかもしれませんね。<社本>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 0:51:12

想像力で描いた絵が凄すぎる!

2017/6/7 水曜日

みなさん、5月13,14日にルイ・ヴィトンがミホミュージアムでファッションショーをやっていましたが、知っていますか?ルイ・ヴィトンといえば、あの有名なフランスのバッグなどを扱っているブランドです。ルイ・ヴィトンは知っている人が多いと思いますが、「ミホミュージアムってどこ?清水の三保にそんな美術館あったかな?と思う人は多いと思います。この美術館は、清水の三保にあるのではなく、信楽焼で有名な、たぬきの置物がいっぱいある滋賀県甲賀市の信楽にあります。この美術館は、京都か電車で10分くらいの石山というところから、バスで50分かかる美術館で、アクセスがあまりよくないせいか日本人にはあまり知られてない美術館です。しかし、所蔵品が古今東西から集められた素晴らしいものであるため、海外の人からは注目されている美術館です。
さて、そんな美術館ですが、ここ10年、話題になっている所蔵品があります。それがこちら。伊藤若冲の「象と鯨屏風」です。六曲一双の全長約8mの連続する画面に向かって右側に象が、左側に鯨が描かれています。象は浜辺に足を曲げて座り、耳は卵のような形をしており、まるでミッキーマウスみたいです。鯨は、波の間に大きな体の一部を見せるだけで、目や口は見せず、潮を勢いよく吹き上げています。では、この作品を描くにあたって伊藤若冲はどうやって象の絵を描いたのでしょうか?1729年に2頭の象が日本に来た時に、多くの見物客に混じってみたであろうといわれています。ちなみに、当時は位階のない人は天皇に会えないようになっていましたが、この象は、天皇に謁見するために「広南従四位白象」という位階を与えられて、天皇と面会したそうです。
しかし、鯨のほうは、はっきり見て知っていたわけではなく、鯨の形や潮を吹くことくらいしかしらなかったそうです。それだけで、このような絵が描けたというのはすごいとおもいませんか?わたしたちも、伊藤若冲のいたときのひとたちみたいに、想像力を働かせるようにしたいですね。<大石>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 11:28:41

最初に込められた意味

2017/5/20 土曜日

 「最初が肝心」とはよく聞きますが、私はつくづくこの言葉の通りだと思うことがあります。例えば、新しいクラスに馴染めるかどうか、新しい環境での生活リズム、人と出会っての第一印象など、気にしだしていくとキリがありません。自分自身は何も知らない状態からのスタートを切るわけですから、何か物事を始める上で不安に思うことの一つであると思います。
私の実体験では、中学1年生のときの1学期期末テストがとても強く印象に残っています。小学校では教科によって随時行われたものが、中学生になってからは一定期間ごとに主要5科目を同日に行うため、当時の私はどのように臨めばいいのか全く分かりませんでした。そのため、結果は中学校3年間のテストの中で最も低い点数で、「僕の実力はこんなものだったのか」と身をもって思い知らされました。
しかし、自分がどの位の実力を持っているかを知るにはいい材料でした。この例で言えば、国語と理科が取れていなかったため、次のテストに向けて重点的に勉強するようにしていたのをよく覚えています。そのおかげもあり、次の2学期中間テストでは50点以上点が上がりました。

・物事の最初はすべての基盤にあたる部分であるため、準備を怠らずに臨む。
・結果を踏まえ、次に向けてどこを改めればよいかをしっかり振り返る。

基本ではありますがこの2点が非常に大事です。私たち教師は準備の仕方や振り返り方を知り尽くしています。共に万全を期し、最初の定期テストで満足のゆく結果をとれるよう頑張っていきましょう。

<増田>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 13:09:36

私のG.W.

2017/5/12 金曜日

皆さんG.W.はどう過ごされましたか?家族や友人と旅行など、普段はなかなかできないことを楽しまれた方も多いのではないでしょうか。5月に入り、夏めいた陽気の晴れ日が多かったのも良かったですね。

私は瀬戸川でバーベキュー、県内の山で登山とアウトドアを楽しんできました。飲んで騒いで非常に楽しかったですけど、同時に体力の衰えを痛感しました。(笑)
皆さんも体力づくりやダイエットとして、日帰り登山に挑戦してはいかがですか?
ここから夏にかけては靴さえあれば軽装で大丈夫なので、初めての方にも最適です。

一例として、私が登った初心者おススメの山をいくつか紹介します。
1、金時山 (箱根:3時間コース)

家族連れにも人気で道も整備されているので気軽に登れます。富士山を望む景色が最高!

2、愛鷹山 (沼津:5時間コース)

富士山の隣に位置し、景色は明治時代のお札に選ばれるほど。綺麗な湧水も近くにありコーヒー
屋巡りも楽しめます。ただ、初心者が一人で行くにはキツイかも。

3、毛無山 天子ヶ岳 (富士宮:4時間45分コース)

こちらも富士山を望む展望台として人気です。落差100m越えの滝「不動の滝」は必見!案内標識がしっかりしているので初心者でも迷う事無く登れます。
体を鍛えて暑い夏に備えましょう!<戸塚>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 11:40:03

5月3日は憲法記念日

2017/5/2 火曜日

いよいよゴールデンウィークですが、その中の5月3日は憲法記念日です。
皆さんは何が行われた日か知っていますか?
5月3日は現在日本で定められている日本国憲法が「施行」された日です。
中3の歴史や公民で習うのですが日本国憲法は1946年11月3日に公布つまり発表され、
その半年後の1947年5月3日に施行、つまりそれ以前の大日本帝国憲法から切り替わり有効となったのです。

11月3日の公布された日は「文化の日」として憲法記念日と同じく祝日となっていますが、
実は日本政府は11月3日を憲法記念日とするつもりであったと知っていましたか?
11月3日は戦前「明治節」という名前の明治天皇の誕生日を祝う祝日でした。
これは戦後のGHQ統治の中で天皇支配の名残として禁止されてしまいましたが、
この日を祝日として残したいという願いから、11月3日に日本国憲法を公布し憲法記念日にしようとしていたといいます。
GHQは最初これを却下しますが、日本政府はそれならば日本国憲法が平和と文化を尊重しているので「文化の日」にすると言って食い下がり、GHQも天皇と憲法の関連が薄れたとして許可したとのことです。

色々あって結局施行された日が憲法記念日として祝日になったのですが、
70年前の5月3日に日本国憲法へと切り替わったことを考えればこの日こそが憲法記念日にふさわしいかもしれません。
付近の国々が色々騒がしい昨今ですが、平和な国の基礎が70年前の5月3日につくられたことを噛みしめながら5月3日の祝日を楽しんでくださいね。

<木戸口>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 11:40:37

なが~い城

2017/4/24 月曜日

先日、静岡駅前に行ったついでにある映画を見てきました。
『グレートウォール』約1700年かけて作られた人類史上最大の建造物と言われる万里の長城を題材にした映画です。主演はマット・デイモンという俳優さんでご存知の方も多いでしょう。YouTubeで予告編を見た瞬間に「見るしかない」と思ったので早速見てきました。感想を書きたいところですがネタバレになってしまう恐れがあるのでここでは控えておきます。

ところで、万里の長城についてご存知のことはありますか?この映画を見るまではとくに興味はなく、宇宙から肉眼で見えるくらいの建造物なんだなとぐらいしか思っていませんでした。中国の教科書にも宇宙から見えるとの掲載があったようですが、実際には幅が細い上、周囲の色と区別が付きにくいため、肉眼で確認するのは非常に困難だそうです。中国人の宇宙飛行士がそう証言したので、教科書からも正式に削除されたそうです。
今まで信じていたのに…と思いつつ『万里』というくらいですからかなりの長さがあるそうです。現存しているのは8000km以上とされていますが、本来ならば20000km以上もあったそうです。フルマラソン約500回分の距離があります。そんな距離を人の力だけで築き上げたなんて想像もできません。

万里の長城が建設された理由は諸説ありますが、有力視されているのは「外敵の侵入を防ぐ」ことです。時代によって防ぐべき敵や、敵の侵入する目的は変化したそうですが、壊れるたびに修復や延長をくり返し今の状態になったそうです。
その他には、羊の侵入を防ぐためなどの様々な理由があるそうです。「長城」と表現はしますが、城ではなく「壁」であるなどの意見もあるそうです。
様々な意見や考察があるからこそ謎につつまれた建造物であるとなるのでしょう。もし訪れることがありましたら、今回の記事を少し思い出して観光してみてください。<上野>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 12:04:23

春の京都

2017/4/18 火曜日

 4月は新学年、新生活がスタートするときです。毎日が緊張の連続でしょう。そんな気持ちを和らげてくれるのが、私にとっては桜です。今年は昨年の暖冬、3月の寒さの影響で例年より開花が遅れました。その桜を見に、先日京都へ行ってきました。
今年は大政奉還150年の節目の年。ということで、まずはその舞台、二条城へ。あいにくの雨で、城内の襖絵がはっきりと見えなかったことが残念でした。しかし、期間限定で行っている東大手門の公開はじっくり見ることに成功しました。そして、本日のメイン、桜もきれいに咲いていました。枝垂れ桜と染井吉野の競演が特に印象に残っています。
次は二条城を北上して水火天満宮へ。京都の桜の穴場スポットです。都の水害・火災を鎮めるために、醍醐天皇の勅願で菅原道真の神霊を勧請し、建立された由緒ある神社です。枝垂れ桜の下を通り抜けて、参拝します。また、神社の隣にある公園も桜スポットでした。昼食は西陣の鳥岩樓で親子丼を食べました。趣のある庭を2階から眺めての昼食は、京都らしさを感じさせてくれました。午後は妙蓮寺、妙顕寺と桜の名所を巡り、京都桜観光を終えました。
今回は隠れた穴場スポットを中心に京都を巡りました。通りや筋が1つ違うだけで趣が異なるのが、京都観光の醍醐味の1つ。ガイドブックを見るだけでなく、ちょっと冒険してみるのも楽しいこと間違いなしです。<森下>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 13:31:52

人に話したくなるナルホド話

2017/4/11 火曜日

『プロ野球の公式戦が始まって10日経ちます。以前は東京ドームを本拠地とする読売巨人 ジャイアンツ戦を中心にテレビ放送が多く、プロ野球人気が高かったのですが、今は放送される回数が減って久しいですね。話は変わって、驚安の殿堂 ドン・◯ホーテが藤枝にできてもうすぐ一年が経ちます。食料品などを購入するなど私もよく利用しています。もともとは、聖書の次に出版されていると言われているセルバンテスの小説「ドン・キホーテ」が元になっているとのこと。またまた、話は変わってNHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」ご覧になっていますか。静岡県浜松市が舞台の中心となっているので毎回興味深く見ています。ちょっと気が早いのですが来年は西郷隆盛の物語「西郷どん」が放映されるそうです・・・。』
さて、このブログ、何の話が始まるのか不思議の思った方もいらっしゃると思いますが、更にここで質問です。上記の文章に中に同じ語源を持つものが4つあります。さてそれは何でしょう。

答えは、「ドーム」、「殿」、「ドン」、「どん」です。「ドン」と「どん」は音が同じですからすぐにわかると思いますが、一方はスペイン語、もう一方は日本語ですから本当に同じかどうか疑問をお持ちの方もいらっしゃると思います。実は、もともとの語源は「大きな建物を建てるときの基礎工事の音」に由来しているそうです。大きな建物を建てるためには、その構造物を安定させるために地面に杭を打ち込んだり、地盤を固めたりします(基礎工事)。そのとき「ドーンドーン」という大きな音がします。それが語源だそうです。西洋に行くと「dome(ドーム)、don(ドン)」になり東洋に行くと「殿(でん、どん)、宮殿(きゅうでん)」になったようです。「dome」や「殿」は巨大な建物のことで、王侯・貴族の屋敷でないと豪壮な家は建てられません。さらに、それらの言葉には建物だけではなくその建てられた周辺の土地を支配するイメージも付け加わり、「大きな建物を支配する人」という意味も結びつきました。日本では「殿様」とか「殿(との)」、「殿下(でんか)」などにあたり、あのマフィアの親分は「ドン~」と言います。西洋、東洋の言葉の語源が同じとは不思議ですね。<海野>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 11:53:06

『競い合う仲間』の存在が、人を大きく成長させる!

2017/4/3 月曜日

  先日、サッカーJ1リーグの試合で地元の2チーム、ジュビロ磐田と清水エスパルスが激突する通称『静岡ダービー』があった。このダービーは毎回注目されるのだが、今回いつも以上に注目度が高かった。集まった観客がなんと4万人を超えたのである。理由の1つとして、実に4年ぶりのダービーだったのと、ジュビロに移籍してきた元日本代表・中村俊輔選手見たさからだったと思われる。
ジュビロは2014年、2015年の2年間J2リーグに降格しており、対するエスパルスも2016年はJ2リーグに降格していたため、ここ3年間リーグ戦での直接対決は無かった。Jリーグ創設時の歴史的な背景から、お互いに「何があっても負けられない、負けたくない」と言い切るほど、闘志を前面に出して勝負する。したがってこれまでも数多くの名勝負が繰り広げられきており、名場面が生まれてきた。
サッカー好きの私としてもダービーは大好きであり、よく試合会場まで足を運んだ。今回はテレビ中継でその白熱した試合を堪能したが、これまでの試合に引け劣らない最高の名場面が見られた。まず、中村俊輔選手の華麗なフリーキックから生まれた2ゴール。そして3点目も中村選手を起点として川又選手、最後は川辺選手が決めるという流れの中から生まれた素晴らしいゴールだった。このままジュビロが完封して終わるかと思われた後半終了間際に、エスパルス昨年J2得点王のテセ選手による豪快なオーバーヘッドが決まった。少年時代に見たサッカー漫画のシーンを髣髴とさせる、美しく見事なオーバーヘッドシュートであった。こんなシュートは見たことが無く、思わず鳥肌が立つほどであった。試合後のコメントで彼は「こんなに多くの人に来てもらい、無得点で帰すわけにはいかない。焼け石に水だが、精神的なダメージは回復させたかった」と述べ悔しさをにじませたが、彼のプレーはおそらく人々の脳裏に強烈な記憶として刻まれるはずである。
ジュビロの元日本代表で現在は強化本部長の服部年宏さんは『「ダービーで成長できた」とは言い切れないけど、刺激になったのは間違いない。』と語っていた。お互いに「負けられない宿敵」として、心の底から勝ちたいと思うからこそ、試合中に素晴らしいシュートやパス、セーブといったものが出せるのだと思う。もちろん試合に向けて緊張や負けてはいけないという不安もあるだろう。しかしながら純粋に練習に打ち込み、苦労があったとしてもそれを払いのけるほどの精神力、つまり「勝ちたい!」という強い想いがあればこそ大きく成長できるのではないだろうか。支えあう仲間がいて、そして勝負する相手があってこそ人は考えられない飛躍を遂げるのだと、私は考える。
これはスポーツに限らず、勉強面、特に受験においても共通であるはずだ。さあ、新学年が始まった。君たちも夢や目標を持ち、その中で競い合える仲間を持とう。「みらい」でも互いに切磋琢磨していこう!私も君たちとともに高みを目指して頑張るぞ!<山口>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 10:37:41

『 ウソ 』

2017/4/1 土曜日

毎年エイプリルフールになると思いだす、この詩。
一時CMで流れていたのでご存知の方も多いはず。

『 ウソ 』  川崎 洋

ウソという鳥がいます
ウソではありません
ホントです
ホントという鳥はいませんが
ウソをつくと
エンマさまに舌を抜かれる
なんてウソ
まっかなウソ

ウソをつかない人はいない
というのはホントであり
ホントだ
というのはえてしてウソであり

冗談のようなホントがあり
涙ながらのウソがあって
なにがホントで
どれがウソやら

そこで私はいつも
水をすくう形に両手のひらを重ね
そっと息を吹きかけるのです
このあたたかさだけは
ウソではない と
自分でうなづくために

本当に確かなものなんて、世の中にない!なんて寂しい主張。
少なくとも、志望校に合格したい子どもの気持ちと、目標突破させてあげたい我々の気持ちには、ウソなんてない。<社本>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 13:40:45

春の風景♪

2017/3/30 木曜日

 春先に鮮やかな黄色い花をつける菜の花は食用や菜種油の原料として古くから栽培されてきた歴史があります。黄色いじゅうたんを敷き詰めたような一面の菜の花畑はきれいですよね。我々がよく見る菜の花は「アブラナの花」ですが、「ブロッコリーの花」「大根の花」「キャベツの花」「白菜の花」「小松菜の花」「青梗菜の花」「かぶの花」「わさびの花」も『菜の花』と言います。『菜の花』は、”野菜の花”という意味で、アブラナ科の花びら4枚の花の総称です。アブラナ科の野菜は、ガン細胞の発生を抑える「イソチオシアネート」を“辛み”に含んでいます。また、フラワーセラピーで『菜の花』は、気力を充実させ、活力を与える花だそうです。春の訪れを教えてくれる『菜の花』は、「食べても良し」「見ても良し」の花ですね。 「辛み」を含んでいることから作られたものが、とんかつやシュウマイになどに欠かせない「からし」ですね。その原料は、菜の花の一種であるからし菜の種です。花が咲いた後に採れる種がからしの原料になる水で洗浄した種を機械で荒くすり潰し、塩や辛みが増す調味液、鮮やかな黄色の着色料:ウコンを加え、種の形が残らぬように潰す作業を繰り返します。最後にからしの密度を濃くするため細かい空気を抜いて完成します。ちなみにマスタードは、辛みの少ない別のからし菜の種を使用しているそうです。粒マスタードは、2種類のからし菜の種を酢に漬け込み、荒くすり潰したもので、茶色い粒は、からし菜の種です。 さて、写真は、私が走る練習をしている栃山川の土手の近くで咲いていた花です。とてもきれいで思わず止まって写真を撮ってしまいました(笑)。幸せを感じた一時でした。たまには、皆さんも散歩などで歩いてみませんか。気分が良くなり、リフレッシュできますよ。<中田>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 9:54:17

春といえば・・・

2017/3/28 火曜日

春になると桜が一斉に花を咲かせます。この時期になると桜に関するイベントが多く開催されますよね。入学式や卒業式のイメージの中には桜があるという人も多いのではないでしょうか。古くから桜は歌にも多く詠まれていますし、日本人にとって桜は特別な花なんだと感じます。今年の静岡の開花予想は328日~42日だそうで、静岡祭りできれいな桜が見られそうです。私も子どもの頃に両親に静岡祭りに連れて行ってもらったり、友達の家族と一緒に花見をしたりしました。当時の私は桜より食べ物や友達と遊ぶことに夢中でしたが。

 花見という風潮が始まったのは奈良時代からだそうで当時は貴族が行っていた行事であり、また梅の花を対象にしていたそうです。しかし平安時代になると桜が人気となり、そこから現代と同じく花見といえば桜というようになりました。アメリカのワシントンにも桜があるそうですが、日本のように桜を見ながら飲食はできないそうです。最近、日本では不当に広い場所を占領したり、ごみなどマナーの問題が大きく取り上げられていますが、みんなが花見を楽しめるように花見文化を守っていきたいですね。<河口>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 0:05:33

このページのトップへ▲