春の京都

2017/4/18 火曜日

 4月は新学年、新生活がスタートするときです。毎日が緊張の連続でしょう。そんな気持ちを和らげてくれるのが、私にとっては桜です。今年は昨年の暖冬、3月の寒さの影響で例年より開花が遅れました。その桜を見に、先日京都へ行ってきました。
今年は大政奉還150年の節目の年。ということで、まずはその舞台、二条城へ。あいにくの雨で、城内の襖絵がはっきりと見えなかったことが残念でした。しかし、期間限定で行っている東大手門の公開はじっくり見ることに成功しました。そして、本日のメイン、桜もきれいに咲いていました。枝垂れ桜と染井吉野の競演が特に印象に残っています。
次は二条城を北上して水火天満宮へ。京都の桜の穴場スポットです。都の水害・火災を鎮めるために、醍醐天皇の勅願で菅原道真の神霊を勧請し、建立された由緒ある神社です。枝垂れ桜の下を通り抜けて、参拝します。また、神社の隣にある公園も桜スポットでした。昼食は西陣の鳥岩樓で親子丼を食べました。趣のある庭を2階から眺めての昼食は、京都らしさを感じさせてくれました。午後は妙蓮寺、妙顕寺と桜の名所を巡り、京都桜観光を終えました。
今回は隠れた穴場スポットを中心に京都を巡りました。通りや筋が1つ違うだけで趣が異なるのが、京都観光の醍醐味の1つ。ガイドブックを見るだけでなく、ちょっと冒険してみるのも楽しいこと間違いなしです。<森下>

カテゴリー: 未来教師ブログ — mirai @ 13:31:52

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